運動音痴のサッカー好きが大人になったら

かろうじて小学校はサッカー部。その後は文化部だった運動音痴が、それでもオタク的なサッカー好きに成長して、フットサル、息子の所属するスポーツ少年団でパパさんコーチをこなす奮闘記

これもコーチとしての役目

緊急事態宣言中ながら、練習試合。

元々は公式戦あったところを緊急事態宣言なので延期と言われ、それ以上は求められていないので、練習試合に変更。

アウェイなので、最初に1試合、すぐさま連チャンでそれで終わり。予想終了時間よりはずっと早いけれど、これ以上は何もないのでこれで解散。

保護者には、それに間に合うように連絡。

 

で、迎えに来ない子供発生。

あるあるなのかな。よく判らん。

そういうのは、保護者の当番が待つべきでは、と後になって妻が言っていたけれど、いや、まぁ、みんな、帰ってしまったし、ここはもうコーチが対処するしかないのでは。

 

というわけで、僕とメインコーチは残ることに。

それ以外のパパコーチもいたんだけどな。帰っちゃった。

いや、まぁ、家族連れだったしね。

他の子の状況を全く見ずに帰ってったけどね。

 

結局のところ、1時間近くたって、かつ妻に連絡とってもらって、ようやく迎えに来てくれて、僕らも帰れることに。

当然、長男もメインコーチの息子も居残り。いや、まぁ、コーチの息子ってだけで得してる部分あんだから我慢せえや、と思うけれど。

 

 

こういうの含めてコーチだと思ってます。

スポ少だからこそ、そこまでコーチにやらせるんじゃなく保護者がやるべきだという意見は尊重しつつ、スポ少だからこそサッカーだけじゃないよね、というかボランティアとはいえ子供を預かっている以上、ちゃんと親が迎えに来るまで現場にいるのは、最低限の行為なんじゃなかろうか、と。

 

そうじゃないのも一杯いて。

それぞれ状況違うから、それは仕方ないにせよ、そういった雑用もせずに、コーチ風情されるのも、なんか違うと思う今日この頃。

 

そりゃ、子どもたちだけ教えてれば楽しいよ。

でも、それだけじゃないでしょ。