運動音痴のサッカー好きが大人になったら

かろうじて小学校はサッカー部。その後は文化部だった運動音痴が、それでもオタク的なサッカー好きに成長して、フットサル、息子の所属するスポーツ少年団でパパさんコーチをこなす奮闘記

ひと夏の経験

4年生、前期リーグ終了しました。

 

スタメン半分入れ替えで始まった4年生だったので、まぁ、これぐらいは勝ちたいなと思っていた数(半分以下)がある中、まさかの超激戦区を引き当て、うん、これ、全敗あるかもと怯えながらスタート。

 

割とすんなり1つ勝つも、負けが先行する中、大敗することもなく、強豪チームにも勝ったりして(ヘッドコーチにびっくりされた)、終わってみれば元々立てていた目標クリア。

いや、このグループでそれを達成できるとは夢にも思わなった。

 

幼稚園からサッカーやってる子、他でもサッカーしてる子は全然大丈夫。

3年生から始めて、まだ経験が1年ない子。途中で4年生から始めた初心者も加わり、その半数弱の子たちを如何に伸ばすかが前期が前期の課題。

と言いつつ、このままでは試合が成立しないと3年生召集。

ぶっちゃけた話します。4年生保護者にも言ったし。

試合に勝ちたいだけなら、その3年生メインで使ったほうがよっぽど可能性ある。スタメンは4年で揃えるとして、3年生に交代した後半からが勝負だと思っていた春先。

 

けれども、なかなかどうして、個の能力では劣っていてもさすが高学年。ポジショニングの理解力が高く、いや、むしろこれ、4年生初心者のほうが頼りになるのでは。

 

そして、本来は公式戦がストップされるはずの夏に、近所スポ少のリーグ戦開催。こっちはもう、勝負度外視で初心者の子たちの強化に励む。しっかりと試合の経験つめただけでなく、猛暑を乗り切ったことで体力もアップ。

夏休み明けの公式戦、遠いアウェーだったこともあり、4年生のみ10人で参戦。残暑激しく、うーん、この人数での帯同失敗したかなとも思ったけど、けろり、と試合をこなす。

 

うん、強くなったね。

コロナで中断していた近所スポ少リーグ、再開されてホント良かったです。

しっかりチームの強化ができた。

 

後期は順位別でのブロック分けで近しいレベルのチームと当たることになるけれど、まだまだ高望みせず、底上げを優先して戦っていきたいな。