運動音痴のサッカー好きが大人になったら

かろうじて小学校はサッカー部。その後は文化部だった運動音痴が、それでもオタク的なサッカー好きに成長して、フットサル、息子の所属するスポーツ少年団でパパさんコーチをこなす奮闘記

2ヶ月ぶりの投稿

コロナになって、ピタッと投稿が止んだのでもしかしたら死んだと思われていたかもしれませんが、僕はピンピンしてます。

熱出て、最初の1日は急変あるかもと一応気にはしてましたが、2日目からは気にせず酒盛り。

そんなことしてたから治りは3日ほどかかったけれど、その後の隔離期間は暇してたのでブログ書くチャンスは幾らでもあったけれど、なんか筆が乗らず。

 

その間、エスパルス降格したり、ワールドカップあったりと話題盛りだくさんでしたが、これまたなんとなく書くチャンスを逸して今日まで来てしまいました。

まぁ、ワールドカップ観戦が忙しかったね。

 

優勝までは厳しかったかもしれないけれど、ベスト4まで残れる力はあると踏んでいたスペインが早期敗退でどよ~ん。

けれど、メッシが有終の美を飾れたので、次善の結果が得られてよかった。

 

後追いにありますが、このあたりのことはまた書いていきたいですね。

 

今後も、ゆるゆると投稿続けていきます。

神様は、乗り越えられる試練しか与えない

ようやくの晴れ舞台。   

色々あったけれど、なんとか最終学年で花開き、県大会出場。

 

その県大会、2日前。

会社携帯に嫁から電話が入る。

うん? こっちに電話かけてくるって、相当な緊急事態。

親が交通事故にでもあって死んだか??

 

 

まさかの長男、コロナ感染の報。

 

おおお、マジか。

 

そういや、昨夜、コホコホはしてたけど、あの程度の咳、これまでだって何度だってあったし、お前、コロナじゃねえだろうな、と声掛けはしてたけど、実際にそんな風になるなんてこれっぽちも思っておらず。

 

 

自分たち家族もかかるかも、とか、そもそも長男の体調大丈夫か、とかよりも、まず最初に思ったのは県大会出場を楽しみにしていた長男のメンタル。

 

陽性を伝えられて、ぽろぽろと涙をこぼしていたらしい。

そりゃ、そうだわな。悔しいわな。

 

 

僕は割とサバサバ。

ぶっちゃけ県大会の舞台で勝ち進んでいけるとは思ってなかったし(オイ)。

長男の中ではどうだったのか知らないけれど、一番大事なのはこいつじゃねえよな、という思い。

先週にあった部活試合のほうが大事だったと思うし、来月組み込まれたスクールチームとの公式戦のほうが楽しみだし、リモートで出席は出来るんだろうけれど卒団式は絶対出席したいと思うし。

もちろんかからないに越したことはないけれど、最悪の事態ではなかった。

もう、いつどこでかかってもおかしくないのだから、今、このタイミングでよかった。

 

 

あと、僕が嬉しかったのは、長男が悔し泣きをしてくれたこと。

ここ半年の頑張りで、レギュラーの座をしっかりと奪い取ってくれた。出られたのに、という思いがあるから、悔しさに繋がる。

チームに迷惑をかけた、という思いもあるかもしれない。それも、今やチームに無くてはならないまでの存在感を見せるようになったから。

そこまでのレベルに至ってくれたことを僕は素直に嬉しく思う。

 

 

もうこの少年団で晴れの舞台を味わうチャンスは1度か2度くらいしかない。でも、ゼロじゃない。

中学になっても、クラブチームでサッカー続けると決めたんだ。これで終わりじゃない。

 

きっとこの悔しさが役に立つ時が来る。

 

 

ちなみに、その後、だんだんと家族感染広がっていき、長男が隔離期間を終えたころに僕がかかるという。

濃厚接触者扱いのせいで週末がなくなり、プラスで自分陽性のためにさらにもう1週無くなるという。

すでに長男はサッカー復帰してるというのに。

 

なんだかなー。

やっぱ僕も中途半端な感染対策せず、すぐかかりにいけばよかった。

最後の対外試合

母校小学校サッカー部、活動も今年まで。

先週末、最後の対外試合が行われました。

 

長男は歴代最後のキャプテン就任で、見事、背番号10とトップ下のポジションゲット。

試合はもちろん見に行ったけど、うん、やっぱあの落ち着きはさすが。トラップはぴたっと止まるし、そこからの意図のあるショートパスの正確性は圧倒的でした。だって、他の子、ロングキックばっかだったし。

11人制の試合でスペースも狭く、なかなか得点が入らない中、最終盤に意を決してカットインする様もカッコよかったです。

 

残念だったのは守備時のカバーレンジが狭いこと。あえて動きを小さくして真ん中のスペースを空けないようにしてるとも言えるけど、それだけでは、ね。

スポ少ではサイドバックを担っているけど、中盤真ん中でファーストチョイスにならないのは、このあたりが原因。

 

相手は、スポ少スタメン3人擁して、こっちは長男スタメンだが、残り3人控え組と、ガチンコで当たると分が悪いかな、とビビっておりましたが、相手がやたら人数いたのと一人が予定あって遅刻してきたため、3人が同時にピッチに立つ時間はなく、なんとか引き分けで終わる。

 

ただ、向こうの出来もイマイチだったかな。

キャプテンの子はボランチに位置し、(長男とは大違いで)縦横無尽にピッチを駆け回り、ボール回収。

僕が思わず、あいつ、邪魔やなぁと呟き、他のスポ少保護者が笑うというシーンも。

この子は素晴らしかったとして、残り2人はドリブルでブッちぎられるかと思いきや、スポ少組に止められるならまだしも、他の子にも割とストップされる事態に。

もちろん2年半部活やってきたので全くの初心者ではないにせよ、走るのもたどたどしいのがいる中、こんなにも抜けないもんかねとびっくり。

低学年で通用していたプレイが高学年では効かなくなる、とはよく聞きますが、このレベルでもそうなら、クラブチーム相手にはなおのこと、と思いました。

 

あと、興味深かったのは先生方の審判。

おお、11人制だから久々に見たぞ、線審

その線審、しゃしゃり出すぎ(笑)

 

ファウルスローがあった瞬間にバッと旗を上げる。

いや、まぁ、確かにファウルスローだけど、なにもそこまで鬼の首を取ったかのようにアピールせんでも。

海外サッカーだと超雑に投げること多いので、多分この先生、線審したら全部ファウルスロー取られるでしょうね(笑)

正規な投げ方じゃなくても、それで有利に働くわけじゃないので、ある程度、見逃してあげればいいのに。

ちなみに僕が受け持っている4年生、これまで1度だけスローインの練習しました。でも、それは投げ方の練習じゃない。そんなの試合通じて覚えていってもらえばいいので。

教えたのはどこに投げたほうがいいのかと、それを踏まえて受ける子はどう動いたほうがいいのか。

 

もう1つ気になったのは、オフサイドの判定。

ボールが蹴られた瞬間に、これまた見つけてやったぜと言わんばかりに振りあげられるフラッグ。

今のルールだとラインから出ていた選手がボールに触れてから、少なくともその選手がボールに対してプレイする意志を示した上でのジャッジなんですけどね。

代表戦ぐらいしか見ない人からすると、最近のオフサイドジャッジが遅いのはVARがあるからと感じているんでしょうね。

 

 

さて、これで我が母校のサッカー部も活動終了。

自分がいたその場所が無くなってしまうのは率直に言って残念で、いざその瞬間が訪れると漠然と感じていたそれよりずっと寂しい気持ちになりました。

普段スポ少見ている人間からすると、ずっとレベルが低くおままごとに近い様だったとしても、そのおままごとを経て、サッカーを好きになった僕のような人間がいるわけで。

 

うん、重ね重ね残念。

もうそろそろここらが潮時かな

息子たちも連れていっている平日フットサル。

 

息子とフットサルできる貴重な機会を与えてくれるし、土日はスポ少の活動でみっちり予定が入ってしまうので、平日にフットサルできる機会はこれまた貴重だし、と重宝してきましたが、そろそろ継続が困難になってきたかなと思ってます。

 

そもそも息子を参加させているのも、参加人数が少ないため。

それにプラスして、土曜フットサル仲間に声かけて参加してもらって、ようやく10人越えるぐらい。

 

そんな危機的状況だと思うのだけれど、主催者の動きはなんか鈍い。

人増やすべくネットで募集したりとか、そういうことをしている感じがしない。

10人足りてなくても、3vs3やれればいいよねー、みたいな感じに思ってる。

 

それはそれでもいいのだが、せめて行く前に今日、何人来そうなのかぐらい把握しておきたい。

 

普通、チームともなると出欠アプリやら掲示板使って、その日の参加人数を見える化しているのが普通なのだが、この主催者、自分1人で管理したいのか、LINEグループも使わず、常に1対1での出欠確認のみ。

今日、誰がどれだけ来るのか、さっぱり判らない。

もっと言ってしまうと、あるのかさえ不安。だって、ガチで間違えそうなルーズな人なので。実際に一度あったし。

日にちと曜日があってないことも多々あるし。ツッコんで訂正入るのはいいけれど、その訂正を僕以外にも送っているかも不安。

なので、僕含めて全員がドキドキ。早めに来てしまうと、皆が来るまで不安。

 

そんな不安を毎回感じるのは率直に言って嫌だし、頑張って仕事終わりに来ても10人揃わずにゲームできないなんてこともある。

そりゃ、人数減ってくわな。

 

平日でドタキャン数が読めんとか難しいところは仕方ないし、キャンセル料金もあるのでなかなかその決断ができんは判るけれど、壊滅的に人が少ないときはしっかり判断してほしいところ。

前回書いたように長男が超過密日程だったので、次男だけ伴って参加。到着前にLINEが入り、主催者、仕事で参加できず。で、次男坊含めて6人だけの参加とのこと。

はぁ? いくら何でも少なすぎじゃね。

結局、そこからもキャンセルで人減って結局3人のみ。それで何せえっちゅうんじゃ。

こんなんなら早めに教えてくれりゃあ、こっちも行かずにすんだのに。

 

息子どもだって、勉強の時間削って連れてってるんだぜ。

むしろ人が少ないから、こっちが無理して助けてるのに。

こりゃ、しっかり人数揃うまでは息子の参加は見合わせようかな。

 

で、その週の金曜、元々息子たちはスクールの活動があったで参加表明しておらず、僕一人で向かうことに。

で、またまたLINEが入ってきて、主催者、仕事の都合で20時過ぎに参加予定。別にそれはいいんだけど、で、何人なのよ、と問いかけるとこれまた5人という返答。

いや、だから、それ無理やろ。

 

何とか翌週は開催出来て10人超えたけど、キャンセル分補填しなきゃいかんから、来月から参加費1000円にしようかな、と言い出す。

公共体育館でそれ、高すぎるわ。

参加者減でのキャンセルをすべて主催者でかぶれ、なんてこと言う気はないけれど、そのキャンセル分、連絡するの忘れてたとか言って、前日に開催が発表されて、そんなんで人が集まるわけもなく、結果、キャンセルになった分の補填も含まれてるんだよね??

 

これは単純にその人のやらかし。

元々、その日は僕の抽選が当たった分が入ってて。

キャンセル期限は一か月前。近づいてきたので、ホントにこの日やりますか、やらないなら消しておきますよ、とLINE送っても3日間返答無し。既読にすらならない。

いつもこんな感じ、返信がめちゃくちゃ遅い。別にいいんだけど、これで主催者を、しかもLINEやりとりだけで出欠確認してるんだから致命的。

結局、期限まで返信ないもんだから、とりあえず消しますね、必要ならそちらで取り直してくださいと連絡。それを取り直してたんだろうね。ただ、それを記憶してなくて、前日に確認して見てびっくりというのがオチ。

 

で、決定的だったのがこれ。

月が替わって一発目の活動日。そもそも来月の予定だしてくるのが遅いってのと、上のようなバタバタでやり取りしていたから、その日の参加表明はしておらず。

当日になってもフォロー連絡ないし、いい加減こっちも見限りつつあったので、今日はフットサルできなくてもいいやと放っておいたら、活動開始時刻過ぎたあたりで「支払いやっておいてもらえませんか」と連絡。

いや、いや、いや。だから、俺、行くって言ってねえし。

 

出欠管理すりゃ、まともにできてねえじゃん。

 

うん、まぁ、改めて文字に起こしてみると、こりゃ、ダメだね。

 

トップをサポートする役は嫌いではないけど、サポートできる限度ってのがあるし、それで小遣い減ったり、息子に負担かけるのは嫌だ。

親御さんたち せめて週1日は休みを作ってあげましょう

サッカーに限らず、スポーツは多くやればいいというものではなく、しっかりと休みも重要。

 

疲労回復とか怪我リスク回避とか、必要なこと。とはいえ、そのあたりって目に見える成果があるわけではないし、他の子が練習している中、我が子にもその機会を、と焦る気持ちも判る。

 

うちのスポ少は土日祝の活動だけれど、熱心な子は平日も別でやってたりして、特に長男学年はその割合が多い。

だから、昔から上手な子が多く、将来有望などともてはやされてきたが、5年生ぐらいになってくるとあからさまにその弊害が目立つようになってくる。

 

とにもかくにもガタイが小さい。

特に上手い子に限って。

 

その中でもまだ長男は大きい方かな、とも思えるが、その長男でも小学校では明らかに小さいほう。

もちろんガタイだけでサッカーが決まるわけではないが、6年生ともなると成長が早い子は背の低い大人(僕のことです)を凌駕するほどになり、そのアドバンテージは無視し得ないレベル。

クラブチームは大きい子が多い。食育も、しっかりしているんでしょう。

そのクラブチームに追いつけと練習量増やすのはいいけれど、むしろそれでエネルギーが奪われて成長できないという悪循環。

 

せめて週1は休ませてあげないと。

 

我が家の場合は、平日水木金がスクールで、土日がスポ少。火曜は、(強度は超低いけれど)長男は部活があり、親父に付き合いフットサルが入ることが多い。

なので、月曜日は基本的にオフ。

 

のはずだったんだけど、振り返ってみると長男はなんと9月は完全オフがたった1日。部活オンリー日含めても休み2日という超過密日程。

どうしてこうなった。

 

最初の月曜、クラブチームの体験練習会参加。次の月曜、同じチームの体験練習会に2週続けて参加。

翌火曜、1つのチームに絞るのは良くないと、別チームの体験練習会にも参加。結局、ここはイマイチだったけど。

このあたりで全然休んでないことに気づきだす。

が、翌月曜は祝日のため、スポ少の練習あり。いかん。これ、全く休みがないまま、月末まで突入する。しかも、最終月曜日、意中のクラブチーム、セレクション。

幸い?なことに、スポ少練習が雨天で体育館練習になる。うん、これは休んでおこう。

 

ようやくの完全オフ。

 

はい、いけませんね。

僕のマネジメント不足。

体験練習会参加は仕方ないにせよ、月謝が勿体なくとも、スクールを休ませなきゃいかんかった。大反省。

 

月の後半は、完全にバテてたもんな、長男。

日常生活ではっきりそれと判るまでにサッカーやらせてはいけません。

 

 

などと言ってるそばから次男坊が足痛いと言い出す。

レントゲン撮っても異常なく、成長痛診断で、特に制限されなかったので本人の思うままにサッカーやらせてたけど、一向に良くならず。

疲労骨折疑いありでMRIを撮ることになりました。

果たして結果はどうなることやら。

ひと夏の経験

4年生、前期リーグ終了しました。

 

スタメン半分入れ替えで始まった4年生だったので、まぁ、これぐらいは勝ちたいなと思っていた数(半分以下)がある中、まさかの超激戦区を引き当て、うん、これ、全敗あるかもと怯えながらスタート。

 

割とすんなり1つ勝つも、負けが先行する中、大敗することもなく、強豪チームにも勝ったりして(ヘッドコーチにびっくりされた)、終わってみれば元々立てていた目標クリア。

いや、このグループでそれを達成できるとは夢にも思わなった。

 

幼稚園からサッカーやってる子、他でもサッカーしてる子は全然大丈夫。

3年生から始めて、まだ経験が1年ない子。途中で4年生から始めた初心者も加わり、その半数弱の子たちを如何に伸ばすかが前期が前期の課題。

と言いつつ、このままでは試合が成立しないと3年生召集。

ぶっちゃけた話します。4年生保護者にも言ったし。

試合に勝ちたいだけなら、その3年生メインで使ったほうがよっぽど可能性ある。スタメンは4年で揃えるとして、3年生に交代した後半からが勝負だと思っていた春先。

 

けれども、なかなかどうして、個の能力では劣っていてもさすが高学年。ポジショニングの理解力が高く、いや、むしろこれ、4年生初心者のほうが頼りになるのでは。

 

そして、本来は公式戦がストップされるはずの夏に、近所スポ少のリーグ戦開催。こっちはもう、勝負度外視で初心者の子たちの強化に励む。しっかりと試合の経験つめただけでなく、猛暑を乗り切ったことで体力もアップ。

夏休み明けの公式戦、遠いアウェーだったこともあり、4年生のみ10人で参戦。残暑激しく、うーん、この人数での帯同失敗したかなとも思ったけど、けろり、と試合をこなす。

 

うん、強くなったね。

コロナで中断していた近所スポ少リーグ、再開されてホント良かったです。

しっかりチームの強化ができた。

 

後期は順位別でのブロック分けで近しいレベルのチームと当たることになるけれど、まだまだ高望みせず、底上げを優先して戦っていきたいな。

 

セレクションの結果

長男、意中の街クラブのセレクションを受けることに。

 

実は前回書いた代表決定戦を某競合クラブのコーチが見に来ていて、長男について、ポジショニングがめちゃくちゃいい、セレクション受けに来てくれないかなと言っていたらしい(一部の保護者と知り合いで語っていたとのこと)。

ある意味凄いことなんだけど、それを聞かされても、長男の熱意は全くブレることなく。

 

そんなに入りたいの、この街クラブ。

 

初回セレクションに集まったのは、たった3人。長男1人だけ参加じゃなくて良かった(笑)

有名クラブは100人単位で集まるらしいけど、まぁ、こんなもんか。

下部チームからの昇格組もいるだろうし、きっとここから有名クラブ受けてうまく行かなかった子たちがスライドで受けにくるんでしょう。

 

セレクションといいつつ、体験練習会と同じく中1に混ざって練習。

他クラブのセレクション受けてないのでネット情報でしかないけど、50m走やったりするところもあるみたい。そういうのじゃなくて良かったね。長男は50m走にだいぶビビっておりました。足遅いので。

 

一応、緊張はしていたのかな。多少動きにぎこちなさが見える。

が、大勢としては問題なくこなしていく長男。

3vs3ではオフ・ザ・ボールの動きがイマイチなのか、ボールが出てくる回数が少なかったが、ゴール近く左サイドで受け取った際はきっちりと仕掛け、縦に抜け出してから左足で角度のないところからシュートを流し込む。左足で蹴るのを全く厭わないところが、長男のいいところ。

 

余談だが、僕が未帯同の6年試合で格下に大苦戦。なんとか勝利したのだが、その際に声かけられた反省点は、皆、もっと左足を使おうだったそう。

確かに左足、積極的に使ってるのは長男ともう一人のみ。

ちなみに、そのもう一人は稀有な両利き。本当は左利きなんだけど、皆が右で蹴ってるからそれが普通だと思って、不自由な右で蹴り続けて、どっちでも蹴れるようになったという不思議ちゃん。

 

最後のゲームは、左サイドバックで出場。

練習参加2回の時ほどボールは回ってこず、アピールポイントは少なかったものの、オーバーラップでパスを受け取った際は、先程縦に仕掛けたのを逆手に取って、中にずらしてからの即座シュート。入らなかったものの、スタッフさんの印象に残るプレーをしてみせる。

 

つつがなくセレクションも終わり、合否メールまで数日。

問題なく合格の連絡がくる。

まぁ、そうでしょうね。喉から手が出るほど欲しいとは思われんけど、一定以上のレベルには達しているし、優等生タイプだから手はかからんだろうし。

 

長男に合格連絡来たぞ、と伝えると、普段、喜怒哀楽を表に出さない長男も、うっしっしと言い出す。

なんだかんだ言って喜んどる。

 

お世話になりますと返信して、長男の進路が決まりました。

他親からは、長男、あそこなの? もっと上行けるでしょ、と言われたけれど、本人の意思(と自転車で通える)が1番大事。

僕は、スポ少側で忙しいのでサポートは限定的になってしまうけど、それでも頑張れ。