運動音痴のサッカー好きが大人になったら

かろうじて小学校はサッカー部。その後は文化部だった運動音痴が、それでもオタク的なサッカー好きに成長して、フットサル、息子の所属するスポーツ少年団でパパさんコーチをこなす奮闘記

はねのりライダー

はぁ〜、ゴールデンウィーク明け。

仕事のやる気でませんな。

 

ただでさえ憂鬱な仕事がこの後、待ってるのに、大問題勃発。

身から出たサビだから仕方ないけど、当時、吠えてたの1人だけ。みんな、やる必要ない、やりたくない。でも、うるさいののせいで、かつ、僕の直属上司がサラリーマンして頑張るせいで話を進める。仕方ないので、僕も頑張る。

直近の問題解決。あとは横展開でトーンダウンするのが、うちの会社の悪いところ。誰もフォローしない。

しかも、二人の上司、その年で部署外れる。残ったの僕一人。そんな状態で仕事進むわけない。

で、今回、問題勃発。結局、僕しか知らない。よくある話。で、変わった上層部。違った結論を出す。それ、5年前にやってくれてりゃ、こんなに僕、苦しむ必要なかったのに。

 

というわけで、むしゃくしゃ。

もういい。今日は定時で帰ろう。

 

今日はスクールのある日。

前に書いた通り、次男坊、骨折で離脱中。長男だけでも送って、とも思ったけれど、うーん、ごめん、気分的に面倒くさくなった。

だって、仕事大変。今日はもういいや。

 

そのつもりで県道走ってたら、あれ、歩道をまっ黄っきな格好した子供が自転車漕いでるのがいるぞ。あんな格好で変な奴だなぁ。

 

……うん、あれ、うちの子やし。

 

はい、長男でした。

ドルトムントのユニ来て、自転車で爆走。

 

いや、いいんでないの。

なかなかカッコ良かったよ。

 

スクールまではそこそこ距離がある。

どうだろ。自転車で15分ぐらいはかかるかな。

基本的には親が車で送迎。

でも、自転車で来てる子、多数。

その気になれば息子も自転車で行けるはず。

正直、次男坊はお調子者なので、自転車で行かせるのは不安。長男同伴だったとしても。

 

でも、長男だけだったらいい。

あいつなら大丈夫。

 

いつまでも送迎を、ってわけにはいかんし、自分だけで行けるようになってもらえると大変助かる。

あとは次男だよなぁ。あいつはホントに不安。

長男だけだったら、一人で行かせても大丈夫。

ラーメン横綱

午前中、長男の試合帯同。

午後から練習だったけど、時間帯余裕あったので、普段だとコンビニおにぎりなところを外食するかとラーメン横綱に。

 

横綱、いいっすよねー。

あの硝子張りの外観を嫁が嫌ってるので、こういう時にしか行けませんが(笑)

 

横綱のいいところ

 

その1

にんにく唐辛子完備なので、辛さを自在に変えられる。

辛いの大好き人間なので、好き放題にスープを真っ赤っかにできるのは嬉しい。

そのスープを店員さんに見られるのは恥ずかしいけど。

辛くすることでお金取られる店が多い中、無料で辛くできるアイテムを置いてある店かどうかは、僕の中で最重要視ポイント。

 

その2

提供スピードがものすごく早い。

豚骨に合う細麺プラス極限まで絞ったメニューのために、それに特化できる利点があるが故に、提供スピードを早くできるんだろうけど、すぐ来るっていうのは何より嬉しい。

 

その3

大盛で増える麺の量が多い。

一般的な店だと大盛を頼んでも半玉足されるぐらいかな。

でも、横綱だと一玉足してくれる。相当なお得感。

しかも100円プラスなだけ。……という記憶があったんだけど、あれ、HP見てみると並盛と大盛の価格差150円になっとる。

値上げしてる?? それとも、僕の勘違いか。

僕が言った店は替え玉100円の張り紙あったけど、こっちのほうがお得? でも、公式ホームページに載ってないから、店舗限定のサービスなのかな。

 

その4

ネギ食べ放題。

タダで食えるのがあるって最高ー(ただの貧乏性)。しかも、不足がちな野菜だぜ。

横綱行くといつも口の中がネギ臭くなるという。

 

あー、えーと、味の話してないね(汗)

多分美味しいよ。

いつも辛くしちゃうから、それだけで満足な僕はよう判らんけど(笑)

でも、何回も行くってことは多分美味しいはず。

 

で、この日、時間がない中、なぜラーメン横綱を選んだかというと、期間限定で担々麺が発売されていたから。

しかも、派生で麻辣担々麺もある。

この辛そうなの食いたい(笑)

 

はい、長男、犠牲決定。

最悪、練習遅れてもいいよな、と無理くり言質をとって横綱に突っ込む。

 

駐車場に車一杯だったけど、なんとか空いてるところに駐車する。

こんだけ混んでいると待たされるかなぁと思いきや、奥が空いているのでどうぞ、と。

マジか。空いてんのか。

提供早くて回転早いのも良点の1つなんだろうけど、そもそもの店舗が大きいのも利点。

 

で、この時間が足りない時に、麻辣担々麺なんて異分子を頼んで、せっかくの提供スピードの早さを損なってしまわないか不安だったけれど、トイレから戻ってきたらすぐ出てくるという安定感。

さすがでごさいます。

 

で、その麻辣担々麺。

トッピングは肉そぼろが入っていたりと、まさに台湾ラーメン

山椒の香りも効いており、赤いスープが食欲をそそる、と言いたいところだけど、あれ、かき混ぜてみると豚骨スープの肌色が残っている部分が多数。

これ、辛み足りなくね?

 

というわけで、にんにく唐辛子イン。

結局、いつもの味と変わらんやんけ。

なので、うん、そうだね。トッピングの変化は楽しめるけれど、普段ラーメンの方が安いし、そっちでいいかな……。

 

大盛の設定はありませんでした。

替玉でもっと食べれるんだろうけれど、この後、練習もあったことから我慢。

というか、ネギ投入で少なくなったスープじゃ、替玉する余裕はありませんでした。

初めての大怪我

ついに息子が戦線離脱する機会が訪れました。

 

次男坊、左肘骨折。

 

 

スクールの練習で倒された際に手をついて、そこから痛みがあるんだとよ。

腫れてはいたんだけど、動かさなきゃ痛みはないっていうし、動かせないレベルではないし、まぁ、週末のスポ少に参加させるために一応整形外科に診せて、湿布でももらおうかと連れて行ったら、まさかの骨折診断。

左肘肘の外側。骨折とは言われてたけど、まぁ、ヒビが入った感じだね。全治3週間の診断で、ギブスで固定される。

 

遅かれ早かれではあったんだろうけれど、遂に来たって感じ。

がんがんドリブルで仕掛けて、かつ身体も小さくて、という理由だけでは説明できないくらいによく倒される、いや、倒れる次男。そのうち怪我すんぞ、倒れるのはカッコいいことではない、怪我しない倒れ方も覚えなさい、と常日頃から言ってはいたけれど。

ちょうどこの日は雨天で、本来スポ少の練習に赴くところを、中止になったため、スクールの練習に行くことに。雨降らなければ怪我もなかったのかと恨み節も言いたくなりつつも、いや、いや、肝心のスポ少で試合が入ってない時期に、軽傷で済んで、離脱を経験できたのは、長い目で見れば良かったことだと思うしかない。

せっかくいっぱい練習できるゴールデンウィーク前にやるとは何事だ、と思いつつ。

 

これに懲りてプレイが消極的になるとは思えない性格なので、その心配はしていないのは頼もしいけれど、これで結局、何も変わらないのはなんだかなぁと思ってみたり。

それに比べて、長男。全然怪我せんなぁ。かすり傷の類も次男と比較して、全然少ないし。

プレイスタイルの違いが最大の理由なんだろうが、それでも毎週スポ少・スクールに参加していて、どこそこが痛いというのがないのは丈夫な証拠。

これは頼もしい。

あと2年、怪我無しで卒団まで走りきれるか。

長男としての気概

ここ2回ほど適性だとか責任感の話をしてきた。

 

僕自身は元々リーダーシップを持っているタイプではないけれど、それなりの立場を与えられれば、そんなもの勝手に身につくんじゃなかろうか、という話。

立場が人を成長させる。

 

けど、その下地を生まれつき持ち合わせていたのかも、というのが今回の話。

 

 

祖母が亡くなった。

 

午前練習が終わって、午後から長男と次男の間に挟まれた4年生の公式戦を応援している最中。

電話がかかってきて、亡くなった、と。

息子がいるわけでもない子供達を優先させて、その間に家族を亡くしたのはなんだかなぁ。

まぁ、ぶっちゃけ次男はその間、単身、スクール側の練習試合に行かせてる時点であれだか。

 

おばあちゃんが亡くなったこと自体については、別段ショックではない。

子供の頃は可愛がってもらったし、結婚前までは一緒に住んでいたし、けど、まぁ、もう90越えてて、ここ10年ほどはトラブル続きで、寝たきりになって、ようやく亡くなったか、というのが人としてどうかと思われるかもしれないが、正直な心情でもある。

 

通夜は一家総出。葬儀と火葬場までは僕だけ参加。

僕と妹含めて、孫は4人。

従兄弟1人は現れず。もう一人は葬儀まで。妹は通夜だけ。

家族のこともあるだろうから、別段それがいけないことだとは思わない。

通夜も葬儀も火葬場での待ちも、ぶっちゃけ面倒くさい。それは全く否定しない。別れを惜しむ気持ちは判るけれど、お経をあげる意味を僕は見いだせない。

出ずに済むなら、それに越したことはないとすら思う。

 

でも、全部出た。

それに対しては躊躇なかった。

 

だって、親父、3人兄弟の長男。

その息子である僕、長男。

 

長男としての責務がある。

 

こういった感情は持ってるんだよなー。昔から。

基本やりたくない、責任感ないんだけど、長男として、やらなきゃいけない状況に陥ったら、一切の疑問なくやる。

 

フットサルの運営も、少年サッカーのコーチも、この長男としての経験、心意気がプラスに働いているんだろうなぁ。

面倒くさいなぁと思っても、立場上やるのは当たり前だ、だからやるんだという気概を、僕は勝手に身に着けていたのかも。

 

長男なんてのは、立場として鬱陶しいだけですよ。

でも、それが故に身に着けれたものがあるのなら、僕にとってプラスだった。

 

だとしたら、俄然、期待するのは長男ですよ。

 

弟はお調子者で、正直、自分とは似ても似つかない。

でも、兄は僕そっくり。もう何から何まで。最近はプレースタイルまで似てきた。

長男の長男、という立場も一緒。

じゃあ、それに対する心構えも僕と一緒? だとしたら、これほど心強いことはない。

 

 

飛び越えてほしいなぁと思いつつ、いざ簡単に飛び越えられると、それはそれで何か嫌だ

キャプテンやら学級委員やらにはとんと縁がなかった僕。

 

サッカーに関しては、小学校部活、その後キャプテンになる奴と2人して5年生時から6年に混ざって試合出てたりしたので、決して実力がなかったわけではない。

勉強に関しては出来た。ガリ勉タイプではないが、こういう言い方するとあれだが、なんというか生まれ持ったセンスで成績は良かった。

 

そういったものに選ばれなかった原因は、ひとえに僕の生活。

みんなを引っ張るタイプでもないし、品行方正でもないし、責任感も強い方ではない。

何よりそんなものウザったい。進んでやりたいなんて手を挙げるものではないと思っていた。

 

けど、大人になってフットサル運営を長年携わって思うこと。

生まれ持ってリーダーシップを持ってるやつはいる。根っからのキャプテン気質のやつはいる。

そいつらには敵わないかもしれんが、こんな僕でもリーダーの役割は十分こなせた。立場と機会が与えられれば、人は成長する。

 

なので、息子たちにも是非そういう機会を小さい頃から与えてあげたいなぁ、と。

小学校時分の僕にそういった機会があったなら、もっと自信をもって生きていけただろうから。

 

あー、息子たちっていうと語弊あるかな。

次男は、いいや(笑)

前にも書いたけど、あいつは僕とは違いすぎるので。

やれば出来る。だから、是非やる機会を、というよりは、すぐ調子乗るからむしろギャフンと言わせたいというか。

そういう機会与えたら、長男は頑張るんだろうけど、次男坊はチャランポランのまま、周りに迷惑かけそうだし。

 

その長男。

2年生の頃から学級委員に立候補し続けております。

明るくてクラスの人気者というタイプでは絶対にない長男ではあるが、品行方正で先生からは褒められている。○○君が学級委員になってくれたら嬉しいな、という言葉が響いたのか、それ以来、学級委員に挑戦し続けている。

が、一等賞にはなれない。

決戦投票までは進むんだけど、そこの壁がどうしても破られない。

男子からの信頼度はそれなりにあるんだろうけど、女子からの人気はないんじゃないかな。シャイだから、絶対に女の子とは喋ってないはず。

 

議員、とかいうなんかよく判らんのには選ばれたらしいんだけど、勲章としてはそれだけ。

5年前期の副生徒会長に立候補するも、そんな学級委員にもなれん奴が選ばれるわけねえだろ。

同じ学年でも知名度低いのに、他学年も入ってきたら戦えるわけがない。

ちなみに、後にスポ少の同じ学校の子らにちゃんと投票してくれたか聞いてみたところ、上と下の学年はちゃんと入れてくれたのに、同学年3人中2人が入れてくれていなかったという衝撃の結末に。

 

で、そんな長男、どんなシチュエーションか覚えてないけど、一緒にお風呂入ることに。

シャワーでお互い綺麗にしながら、長男、驚きの発言、次男、学級委員になったよー。

 

えー、ウッソー。

あんなやつが。

というか、お前、学級委員になりたがってたクセしやがって、先越されとるやねーか。 

 

と詰問すると、長男、大泣き。

僕だって、学級委員には選ばれたけど、議員には選ばれなくて。

 

 

……いや、ちょっと待て。

お前、学級委員、選ばれたの?

 

うん。昨日、決まった。

 

俺、それ、聞いてねえんだけど。やったじゃん!!

 

と言われて、嬉しそうな長男。

いや、まぁ、だとしても先越されてる感はあるけれど。

 

苦節3年。ようやくの学級委員です。

最初から上手くできる器量はないだろうが、そんなもの、徐々にできるようになってくれれば良し。

曲がりなりにも学級委員を経験したという事実は6年時のサッカー部、キャプテン就任に向けての一歩になるのではなかろうか、と。実力的には文句ないのだから。

 

一方、次男坊。

学級委員などには全く興味を示していなかったのだが、新クラスになった際、あまりにもクラスメイトの面子があれだったみたいで、学級委員やれそうな奴がいない、俺がやるしかない、などと宣いだして立候補したところ、あっさり選ばれるという。

その面子とやらがどんなもんか判らんけど、思い立って行動して、あっさりそれを乗り越えるのがまた次男っぽい。

望んで望んで手に入らずもがいている長男に対し、その横で特に苦労もなく手に入れる次男。兄弟なんてそんなものなのかもしれんが、うーん、やるせない。

 

いずれにせよ、僕はとんと掠らなかった学級委員になって、彼らの将来に役立つだろうから喜ぶべきことなんだろうけど、うーん、完全に上いかれてるよなぁ。

いや、いや、息子どもが優秀なんじゃなくて、父親がちゃんと環境を与えているからだと胸を張って言いたい。

 

いや、嫁の血が優秀なだけか。

運営者としての適性が今ひとつな人もいる

せっかくポジションの適性の話をしたので、フットサルでその話を。

 

チームの運営者の話。

 

僕自身の話をすると、最初のフットサルチームは会社の同期と立ち上げて、僕が運営者に。

そのチーム自体は2年で、最終的には僕の意志を通す形で消滅した。

僕の運営が悪かったとは思わなかったけれど、その禊も込めて、もう運営的なものはやるまいと考えていたけれど、とあるチームに入った時、全員が運営に関わるわけではないかもしれないが、フットサルをやりたいという気持ちでチームに入ったのはみんな一緒なのだから、できる限りチームに対しては協力してほしいと言われ、それもそうだよな、と改めてチーム運営の近しいところに携わるように。

このチームは今でもナンバー2の立ち位置で続けている。

ちなみに、僕がスポ少の活動にパパコーチではなく1人のコーチとして、自分なりに真摯に対応しているのは多分このチームの影響を受けている。

 

いや、俺が素晴らしい人間なだけか。

あ、冗談です(笑)。

 

別のチームでは、立ち上げ者は別にいたんだけど、途中でドロン。

毎週フットサル場借りてたんだけど、参加者も減り活動が難しくなりそうなところで、僕主導で体育館の活動にシフト。

抽選・予約を一手に引き受けて、僕が主催者という形で毎週活動すること4年間。格安料金でみんな楽しくフットサル。前に紹介した夫婦もこのチーム出で、息子同士も仲良くなった。

メインで使っていた体育館が改装に入ってしまったのと、僕がパパコーチをやりだしたこともあって、今では2、3ヶ月に1度くらいしか活動できていないけど、誰かがやってくれるのを待つんじゃなくて、体育館ってどうやって借りるの?とネット漁って電話して現地まで出向いて、自分自身が頑張ってそれにより周りが幸せになれたという構図は、僕にとってかけがえのない経験になりました。

 

まぁ、元々は僕が作ったチームでは無いということで、色々と気は使いましたけどね。

こっちとしては、大変な思いしながらコートを予約して活動存続させようとしとんねん。

あるあるだけど、全然、出欠入力期限までに態度表明しない奴いるし。

女性もいるミックスチームだから、それなりな配慮いるのだけれど、あからさまに依怙贔屓する奴いたり。

正直、僕主導で立ち上げたなら、こんなの許さないんだけど、そういう訳にもいかんし、主催者なりに葛藤はあったわけですよ。

 

4年間で、どーしても我慢ならず辞めて貰ったのは1人だけ。

その人、出席率高かったんだけど、チーム協力に否定的。当選率高めるために体育館の利用者登録お願いしても、最初は見向きもせず。いっぱい参加してる人がしてくれないと困ると声がけしてようやく。

人数の関係上、練習試合組んだら相手と揉める。出席者少なくて助っ人呼んだら、そこからバタバタと参加者増えて人数多くなってしまった時も文句タラタラ。気持ちは判るけれど、それで僕のプレイにも文句つけだして。

根底には僕がフットサルやりたくて毎週頑張って体育館とったり人集めたりしてるのは事実だけどさ、その恩恵預かってるだけの奴になんでこんなにブーブー言われなきゃいけないの。

頼むから、と代表者にお願いして辞めてもらいました。

 

 

そういった運営の経験あるので、運営者には当然敬意を払いつつ、逆に経験している身なのでイマイチと思ってしまうことも。

 

今、参加していて一番楽しい平日フットサルチーム。

楽しい理由は、よくパスが回るところ。

主催者がそういうフットサルをしたいと標榜していて、初参加の人にもきちんと話をしてるし、それにそぐわない人は次回から連絡していないという主催者のワンマンぶりもあって(笑)、志向が近しい人が集まっている。

楽しいよー。動けばパス出てくるし、受けるために動いてくれるし。

 

ワンマンぶりなんて書いたけど、主催者もいい人。

きゃっきゃっと楽しんでフットサルやってるし、危ないプレイはちゃんと窘めてくれるし。

フットサルやりたがりで、試合間短くしてプレイ時間長くしようとしたり、定員を15人に区切っていたり。このあたり、僕と感覚が近しい。

 

ただ抜けてる。運営者としては致命的なレベルで抜けている。

ミックスチームなんだけど、チームの分け方おかしくて、同一チームに女性2人になったり。試合の順番間違っていたり。

最近は主催者がおかしなことをやりだして僕がツッコむというのが定番になりつつあります。

 

あと、自分がフットサルやりたがりで急に予定が入っても厭わない人なのは判るけど、他人も一緒と思ってる節があって、予約取れたからと、普通に3日後ぐらいのフットサルをぶち込んでくる。一般ピープルは仕事の予定調整するの大変なんですよ。

 

そもそも予定の連絡が来るのが遅い。

翌月の連絡が来るのが、前月末というのがザラ。

どっかのウェブサイト上で出欠管理してくれればいいんだけど、そのへん、自分で人数管理したいのか、個々とライン連絡するのみ。

人数集まったら練習試合しますと来て、参加しますと返答するものの、そこから音沙汰なし。仕方ないのでどうなったとこちらから連絡して、人数集まらなかったから中止と。いや、連絡せえや。

そもそもこちらから連絡してからの反応も遅い。既読になるのに3日かかることもある。

 

そして、駄目だ、こりゃ、と思ったのが先日の出来事。

5月・6月の日程連絡あり。僕も体育館の利用抽選参加しているし、会社の昼休みにチラチラ眺めてキャンセルが出たところ押さえたりしているので、僕は僕で予約をとっていたりする。

6月は毎週予約とれたとか言っていて、確かに週2ぐらいは埋まっている。

で、この日とこの日は予約キャンセルしておいてとの連絡もあり。

ふーん、じゃあ、まぁ、消すけど、とりあえずその前に日課の体育館の空きチェックしておきますか。

そこの体育館、2面貸しなんだけど、活動日になっていて、僕の予約も取れていた日。ふーん、2つとも押さえられたのね。でも、あれ、1面空きになっている。もう片方は僕が取っていて、キャンセルしておいて、と言われてるけど、これ消したら両面空きになっちゃうけど。

これ、どういうこと?と連絡。その後、空きを見ていくと、うん、あれ? 6月、これまでにないくらい空いてるなぁ。数日前見た時はこんなんじゃなかったけど。しかも、空いてる日付、活動日とカブってるんですが。

 

怪しさ、大爆発。

 

キャンセル期限にはまだ引っかからないから、とりあえず確保。

この事態も運営者に連絡すると、あー、6月いっぱい取れてて、昨日いらないやつはキャンセルしたけど、との返答。

絶対いるやつまで消してるパターンやん。

 

これ、俺が気づかんかったら、どうしとったんやろか。

当日、体育館まで行って予約入ってないのに気付くのか。

 

 

まー、まー、フットサル自体は楽しいし、別にそれで運営者失格だとか断罪する気もないけどさ。

 

けど、仕事は全然できない人なんだろうなと思う。

中盤真ん中としての適正力がどんどん上がっていく

長男の話。

 

やりたいポジションはどこ、とメインコーチに聞かれ、堂々と中盤真ん中と答えた長男。

そこには絶対的な大エースが存在して、そこには敵わんと思ったのか、他のポジションを答える子ばかりだったのに。

まぁ、それでもこのポジションがやりたいんだと主張するその姿勢は、小学生上がりたての頃から身に着けてほしいと望んでいたものだから、それはそれで良し。

 

それ以来、練習時に中盤真ん中を任せてもらえるようになったし、この間のなんちゃってトレセンのような2チーム体制時にも、そのポジションで使ってもらえるようになった。

 

大エースに無い持ち味(パス出すタイミングが秀逸、ポジションセンスに優れているためカバーの意識が高い)はあるものの、正直、じゃあ、その大エースとの交代でピッチに入っていく様は想像できず。

Aチーム帯同で出場機会限られるよりは、Bチームでメインを張って責任感を養ってもらったほうがいいのでは、とメインコーチからは相談受けてます。

うん、それがいいと思う。

長男にも話をして、それで頑張れ、とは伝えてある。

リーグ戦は1チームだけど、カップ戦は2チームで参加するとのことなので、カップ戦はそういう扱いになる。

 

親の贔屓目抜きにしても、便利な選手だけどね。

さすがにFWって柄ではないが、そこ以外のポジションであれば、どこでもそれなりにやれそうだし、現状、スタメンではないけれど、誰かが怪我した、疲れた、ということであれば、あまりスケールダウンもせずにバックアップできるレベルにはある。負けているときに、ギアを上げるような使い方にならんのが残念なところだけど。

 

メインコーチも凄く長男を買ってくれているみたいで、なんとかその大エースと両立させることはできんかと、練習試合なんかでは試行錯誤してくれています。

たとえば、2-4-1。中盤真ん中で2枚組ませて、長男が後ろのカバーを担ったり。

3-2-2で、ディフェンダーに広範囲に動き回れる連中を置いて、どんどんオーバーラップしなさい、そこを長男が埋めるんだ、となんだこれ、長男いないと瓦解するぞ、というフォーメーション組んだり。

 

実験は重ねてますが、今のところ、オーソドックスな3-3-1がいいかなぁ。

それにみんなが慣れてしまって、新しいフォーメーションでの役割を消化できていないというのと、長男と大エースの相性もイマイチ(お互いの距離が近すぎる)ということもあり、なかなか最適解を生み出せていない。

大エースは大エースですごいんだけど、一人でやりすぎるきらいがあるのと、うまくない子を使いたがらない、他の子も遠慮気味ということもあって、正直、チームのサイクルとしては上手くいってないので、なんとか長男を潤滑油的な使い方をしていければ、チーム全体の底上げができるんだろうけどね。

一瞬停滞するかもしれないけど、6年終わり時に好成績を残すための必要期間と割り切る度量があるかどうか。

 

 

週末の練習時は、センターバックレギュラーがお休みだったこともあり、長男はセンターバックでプレイ。

 

良かったところ:パスのタイミング。

Bチーム側で出ており、キーパーのキックが飛ばないため、ゴールキックは基本、長男に渡すところからスタート。

大抵、他の子だと一か八かのロングキックどかんなんだけど、大きいボール蹴れないせいなのか、バルセロナばりのボール回しが好みなのか(注:長男はマドリーが好きです)、グラウンダーで味方につけるプレー連発。

大体、サイドバックにパスするんだけど、そこが塞がれていると見るや、中央に寄ってきたサイドMFにすぱんと縦パス通したり。そのサイドMF、相手の裏に隠れてるな、そこじゃパス貰えないぞ、と声掛けしようとした瞬間に動いてくれて、そして、その瞬間に縦パスを長男が通すという。

あー、ちゃんと顔上げて回り見てるんだなぁ、というのが判るシーンでした。見ていて、しかも予測していないとあのパスは出せない。

 

良くなかったところ:守備の激しさが足りない

マークも得意で、きちんと相手FWについていってるんだけど、吊りだされたときはせめて自分の後ろにはボールを出させないような激しいディフェンスをしてほしい。

中盤の真ん中ならそれでいいけど、センターバックが吊りだされている時点で緊急事態なんだから、そこで相手に自由にさせない、ボールを零して遅らせなければならない、という気概が感じられない。

結局、吊りだされたスペースを使われてやられる、という。もちろんサイドバックの子がケアしろよ、っていうのは正論かもしれんが、吊りだされた以上、そこでなんか見せてみろや、とか、吊りだされずにサイドバックを先に行かせんかい、とか、まぁ、本職じゃない奴にそこまで求めるのは酷か。

ちなみに、レギュラーのセンターバック。よく吊りだされます(笑)。けど、そこでボールを取り切っちゃいます。

 

せっかくなのでということで、後半は5年対6年。

Bチーム同士側で長男は出場。

 

試合前半はセンターバックやってたものの、後半からは大エースが交代で入ってきて、その子がセンターバック。長男は念願のトップ下で。

 

もう生き生きとよく動く。やっぱりこのポジションが好きみたい。

真ん中で受けて捌きつつ、センターバックが上がった際はきちんと後ろもケア。

 

相手が1つ上の学年とはいえ、Bチーム。

これぐらいの相手だと長男もドリブルで長い距離を運ぶ。

ハーフェーライン右サイドで1枚剥がし、そいつに斜め後方からボディコンタクトされつつも、引き摺りながら進んでいく。

このあたり、いいところだなぁと思うのはサイドラインを縦に上がるのではなく、ゴールに向かってドリブルするところ。

エリア近辺でチェックに来たサイドバックを左にかわし、その後のタッチが大きくなってセンターバックと交錯するものの、運良く自分の前にボールこぼれる。

右足一閃。

エリア入ってすぐ、右寄りからのシュートは左ポスト内側に当ててのファインゴール。

 

たまにああいう強いシュートも見せるよな。

あまり普段ロングキックを見せないけど、しっかりキック力もついてきたことを窺わせるシーン。

前なんかエリアから相当手前で倒されてフリーキックというシーンがあって、直接狙う素振りを見せて、おいおい、さすがにそこからは届かんだろうとベンチはザワついたんだけど、追い風を上手く活かしたのはあったにせよ、ノーバンでキーパーまで届かしたし。

これで、フワッとした浮き球パスもだせるようになるといいね。お父ちゃんみたいに(笑)

 

元々僕も中盤真ん中のプレイ好きだし、最近の長男の成長ぶりにはキュンキュンしてます。

ようやく成長曲線に乗ってきたでしょうか。